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兎本和久(うもとかずひさ)

 こんにちは、京都府議会議員 うもと和久です。
 皆様方には平素より温かいご支援を賜りまして、誠にありがとうございます。
私はお陰様で2期目に入り、1年11ヵ月が過ぎ、日々精力的に活動しております。

 歴史ある寺社が立ち並び、国内外から多数の観光客が訪れる古都・京都。しかし、京都の魅力はそれだけではありません。美しい茶畑が広がる京都府南部地域、芦生の森や美山かやぶきの里を有する京都府中部地域、日本海に面した京都府北部地域を、それぞれ「お茶の京都」「森の京都」「海の京都」と位置付け、ひと味違う京都の魅力を「もうひとつの京都」として紹介するキャンペーンが2014年から始まっています。

 「もうひとつの京都」では、「海」「森」に続き、いよいよ「お茶の京都」の年を迎えます。京都府では、その文化的景観の世界文化遺産への登録を目指しています。
おいしい日本茶を味わうだけでなく、お茶の淹れ方や歴史・文化が学べ、茶摘みや製茶体験も楽しめる地域の魅力を発信し、その景観の維持とお茶産業・文化の振興に向けた取組が進められています。

 これからも地元代表として、相楽・木津川市の地元課題の解決、発展のため、そして、未来の子どもたちのため、さらに精進を重ねてまいりたいと強く思っております。

 今後とも、ご指導、ご鞭撻、そして相変わりませぬご支援の程を、よろしくお願いいたします。

うもと和久
ごあいさつバックナンバー



現役職
委員会 環境・建設交通常任委員会 委員長
スポーツ振興特別委員会 委員
事務局 建設運輸部会 部会長
環境部会 事務局長

建築・土木推進議員連盟 副会長
京都府議会商店街振興議員連盟 事務局長
水洗化推進議員連盟 事務局長
緑化推進議員連盟 事務局長
宇治茶振興議員連盟 幹事
京都私立病院振興議員連盟 幹事
保育振興議員連盟 幹事
私立学校教育振興礼院連盟 幹事
府議会スカウト振興議員連盟 幹事
宅地建物等対策議員連盟 幹事
清掃衛生議員連盟 幹事
京都府土地改良議員連盟 幹事

京都府医師連盟 顧問
京都府歯科医師連盟 顧問
京都府薬剤師連盟 顧問
京都府看護連盟 顧問
京都府LPガス協会 顧問
京都山城造園協同組合 顧問
京都造園建設業協会 顧問
北陸新幹線京都府南部ルート誘致促進同盟会 顧問
JR奈良線複線化促進協議会 顧問
木津川右岸宇治木津線道路新設促進協議会 顧問
「宇治木屋線」"犬打峠"の早期トンネル化の実現を求める住民会議 顧問
山城地区青少年剣道練成大会 顧問
日本少年野球連盟 顧問
日本会議・京都 顧問

6月の定例会において2億2,100万円を追加する本年度一般会計補正予算案が提出されました。補正予算案の主な内容は、府立山城総合運動公園(宇治市)で整備計画のある通年型アイススケート場の用地造成に1億1,500万円、「京都丹後鉄道」の施設や線路を保有する北近畿タンゴ鉄道に対する落石防止柵設置支援に5,100万円、国の採択を受け人材確保のため府外大学生等が府内事業者や地域において就業や暮らしを体感する機会を提供するための経費、京都府自転車の安全な利用の促進に関する条例について自転車利用者に対し自転車保険への加入を義務化する規定等を新たに設けるとともに広報経費を計上するなどです。このほか、京都府立南陽高等学校附属中学校を新設するための京都府立高等学校等設置条例の改正などの議案について審議されました。


山城南部地域における道路整備について
[うもと] 新名神高速道路の城陽・八幡間が開通し、京奈和自動車道を介して木津川市までが、初めて全国の高速道路ネットワークと繋がることから、来年度ターゲットイヤーである「お茶の京都」の取組と相まって、地域における産業・文化に加え、お茶の生産現場である景観といった3つの要素により、観光振興や交流促進が大きく飛躍すると考えるが、まさに記念事業ともなる宇治田原山手線と宇治木屋線犬打峠の整備を今後、どのように進めるのか。また、新名神高速道路と木津川右岸地域、関西文化学術研究都市とを結び、今後の木津川右岸地域のまちづくりを左右する宇治木津線の整備についても、新名神高速道路整備に遅れることなく事業化、整備をすすめるよう国に対し、強く要望されたい。
[山田知事] 今後、来年度は、宇治田原山手線については、投資効果の早期発現を目指し、まずは、まちづくり計画を踏まえた詳細計画の作成に着手いたしますとともに、宇治木屋犬打峠については、走行性に優れたトンネル計画作成に着手してまいりたいと考えている。また、本定例会において、来年度当初予算案を議決いただければ、測量、調査等に着手し、宇治木屋線犬打峠については、平成35年度の新名神高速道路開通と併せた供用を予定しており、宇治田原山手線については、平成33年度までの事業期間を予定しているが、前年度に宇治田原町役場の庁舎移転を目指されていることから、一日でも早く供用が図れるよう努力をしてまいりたいと考えています。
山城南圏域の医療体制について
[うもと] 京都府地域包括ケア構想(地域医療ビジョン)の策定が進められているが、山城南医療圏では、圏域内でも東部地域と西部地域で状況が大きく異なる中、平成37年の超高齢社会の到来に向けて、医療体制をどのように描いているのか、また、今後の高齢化の進展を見据え、どのように考えているのか、ご所見を伺いたい。
[松村健康福祉部長] 地域包括ケア構想では、回復期や慢性期の診療機能の向上のため、50床の増床を図りますとともに、既存病床の機能転換を促し、地区医師会とも連携し、他職種連携による在宅医療の取組を強化する。また、山城総合医療センターを核として、医師確保を図り、東部地域などへ医師派遣機能も強化する。さらに、学研都市を抱える地域特性を踏まえ、産学公と連携して介護予防の充実などを盛り込んだところです。具体的に進める為に、来年度新たに「地域で必要となる病床機能への転換や在宅医療を充実させる病院等への支援」や、「社会人大学院で学ぶ医師への支援による医師確保対策」を行うこととし、所要の予算を今会議でお願いしているところです。今後、山城南医療圏における医療提供体制の確保や健康づくりの活動の充実に努めてまいります。
山城地域における中高一貫教育について
[うもと] 南陽高校に設置する中高一貫教育校において、どのような人材の育成を目指し、どのような教育を行うのか。また、その特色はどのようなものか。更に、現在、南陽高校には普通科とサイエンスリサーチ科を設置しており、それに加え、新たに中高一貫教育校を設置することになるが、それぞれの学科で特色を活かした教育を行いながら、一つの学校として一体感を持った教育をおこなうことも大切であり、そのためにどのような工夫を考えているのか。平成30年度の中高一貫教育校の開設に向けて、今後どのよに情報発信するのか。また、南陽高校に中高一貫教育を導入することに伴い、京都市内、府北部、中部、南部地域に府立の中高一貫教育校を設置することになる。府立の中高一貫教育校4校の交流や、共同での取組について、どのように考えているのか。
[小田垣教育長] 伝統と文化を理解し、理想を実現しようとする高い志や、強い意欲を持って物事に臨む人間の育成が重要であることから、新しい価値を創造し、世界をリードしてきた先人の生き方や考え方を学ぶ独自教科「人間学」、仮称でありますが、を設置し、リーダーとして相応しい人格の基盤を培ってまいりたいと考えております。その上で、徹底した英語教育に取り組むとともに、府教委の海外研修事業などを効果的に活用し、生徒が能動的に学習する手法も取り入れた課題解決型学習によりコミュニケーション力や思考力を育成することとしており、さらに、関西文化学術研究都市の企業や研究所、大学とのネットワーク、いわゆる地の利を活かした探求活動により、探求心や創造力を育てるなど、高度な学びを実践してまいりたいと考えています。学校として一体感のある教育については、昨年、参議院選挙期日前投票所が南陽高校に設置されたことに伴い、多くの生徒ボランティアが選挙啓発や投票所運営をするなど、学校をあげて協働した取組を進めてきた経過がございますが、今後は、探求活動の成果発表などの機会も含め、中高一貫教育課程の生徒も共に取り組むことで一層、一体感の醸成に努めていきたいと考えています。今後の情報発信等については、本年4月に準備室を立ち上げ、開校に向けて、教育内容や入学者選抜などの情報をパンフレットやホームページなどを通して発信していく予定としています。また、議員のご紹介の説明会には、1,000人を超える来場者がございました。今後、南陽高校を会場とした説明会や体験授業、施設や部活動見学などを通じ、入学後の学校生活を実感できる機会を設けるとともに、個別相談において様々な疑問や不安に対しても丁寧に説明させて頂きたいと考えています。
 次に議員ご提案の先行の府立中学校3校との交流や共同の取組についてですが、他の中高一貫教育校では、日本生物学オリンピックや全国物理コンテストで優秀な成績を収める生徒も見られ、また、昨年度から導入された東京大学に推薦入試、京都大学の特色入試におきましても、多くの合格者が出るなど、注目されているところです。今後は、府立の中高一貫教育校4校によるネットワークを立ち上げ、各校での実践を共有し深化させるとともに、次期学習指導要領にございます主体的、対話的で、深い学びを実現させるための6年間の効果的な教育課程について研究をし、「学びの転換」につなげてまいりたいと考えています。
 

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経歴
昭和45年 木津町立木津小学校卒業
小学校時代には、生徒会・体育部長などの活動に取り組む。
昭和48年 木津町立木津中学校卒業
野球部に所属し、ピッチャーなどで活躍する。
昭和51年 近畿大学付属高等学校卒業
昭和55年 近畿大学商経学部卒業
父親の仕事の関係で、退学の危機に。アルバイトなどで学費を捻出。無事に卒業しました。
昭和56年 以来29年間、一貫して
土木技術の仕事に携わる
平成23年4月 京都府府議会議員初当選




ボランティア活動など
PTA活動など
平成 2年(1年間) 愛光保育園 副会長
平成 3年(1年間) 愛光保育園 会長
平成 9年(1年間) 木津小学校PTA会長
平成12年(2年間) 木津中学校PTA会・副会長
平成15年より 東海大学付属翔洋高等学校評議員
平成16年(2年間) 東海大学付属翔洋高等学校野球部後援会副会長
平成15年(5年間) 東海大学京都府後援会会長 (5期)
平成15年(9年間) 木津中学校 評議員
昭和56年(15年間) 日本青年会議所(JC)の活動
平成 5年より 木津川市・相楽地域の建設業協会委員長、理事、役員、専務理事を歴任
昭和58年7月 山城南部地域集中豪雨災害の復旧作業
所属協会の一員として山田川(清水橋)河川災害の復旧作業に従事する。
昭和63年6月 和束町・笠置町の大雨災害の復旧作業
所属協会が主体となり国道163号線の河川・道路・民家等、被害現場の復旧作業に1ヶ月間従事する。
昭和63年 所属協会による、福祉施設の慰問
老人ホーム・木津「芳梅園」、加茂「きはだ園」、山城「ぬくもりの里」各施設のもちつき会、
慰労会などへの参加(昭和63年より現在まで23年間継続中)
平成7年1月 阪神淡路大震災の復興支援
1月17日の翌日、旧建設省・奈良国道事務所より復興要請を受け、物資運搬等を行う。
また、高速道路の倒壊、住宅の倒壊、道路網の寸断など、被災地での救援活動にも携わる。
(同年1月18日より3月中旬まで)
被災現場を目の当たりにし、インフラ整備、まちづくり、地域コミュニティの重要性を痛感した。