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兎本和久(うもとかずひさ)

 こんにちは、京都府議会議員のうもと和久です。
 皆様方には平素より温かいご支援を賜りまして、誠にありがとうございます。私はお陰様で3期目も11か月が過ぎ、日々精力的に活動しております。

 昨年5月、新しい天皇陛下が御即位され、新しい時代「令和」が開けました。
 「令和」には「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という思いが込められています。新たな時代の京都府政を、西脇知事を先頭に皆様と共に切り拓いていく決意であります。

 さて、現在、私たちが直面する最大の危機は、何と言ってもこれまでに経験したことのない人口減少・少子高齢化であります。人口減少が加速しており、地域の集落やコミュニティの維持をはじめ、府民生活を豊かにしてきた持続的な経済成長にも大きな影響を及ぼすことが懸念されています。さらに、数十年に一度という規模の集中豪雨などによる自然災害の頻発、そして今、感染が拡がり続けている新型コロナウイルスなどの新たな感染症の発生、悲惨な事件・事故が私たちの安心・安全な生活に対する脅威となっています。このように新しい時代の京都を築き上げていくには、多くの課題がたちはだかっています。私は前例にとらわれることなく、現地・現場で生じている一つひとつの課題に、新たな発想で挑戦してまいります。

 地元代表として、さらなる相楽・木津川市の地元課題の解決、発展のため、そして未来の子供たちのため、一層精進を重ねてまいりたいと強く思っております。今後とも、ご指導、ご鞭撻、そして、相変わりませぬご支援の程を、よろしくお願いいたします。

うもと和久
ごあいさつバックナンバー



現役職
委員会 総務・警察常任委員会 委員長
文化・スポーツ振興対策特別委員会 委員
事務局 建築・土木推進議員連盟
京都府土地改良議員連盟
宇治茶振興議員連盟
私立学校教育振興議員連盟
保育振興議員連盟
私立幼稚園教育振興議員連盟
森林・林業活性化議員連盟
地球環境改善議員連盟
京都サンガFCを支援する京都府議会議員連盟 会長
JR奈良線複線化促進協議会顧問
宇治木屋線犬打峠トンネルの早期完成を求める住民会議 顧問
木津川右岸宇治木津線道路新設促進協議会 顧問
京都府LPガス協会 顧問
京都府宅地建物取引業協会 顧問
京都府建設業協会 顧問
相楽建設業協会 顧問
京都府歯科医師連盟 顧問
京都府医師連盟 顧問
京都府薬剤師連盟 顧問
京都府看護連盟 顧問
日本少年野球連盟 顧問
自由民主党木津川市支部 支部長

令和元年12月定例会にて代表質問に登壇!!
令和元年12月定例会にて代表質問に登壇!!
かねてより要望していた木津東パイパス・東中央線が同時開通しました
関西文化学術研究都市について
[うもと] 学研都市をはじめとする南部地域は、幹線道路の国道24号や163号の大部分が2車線であり、人とモノの円滑な移動に支障を来していることから、更なる発展には、新名神高速道路などの高速道路網と学研都市の各地区を繋ぐ幹線道路、周辺地域へと繋がる道路が組み合わさったスムーズに移動できる道路ネットワークが必要と考えるが、木津東バイパスと東中央線の開通後、どのように道路ネットワークを構築していくのか。
[西脇知事] 今年度内の同時開通をめざしています国道163号木津東バイパスと都市計画道路東中央線に加えまして、令和5年度には新名神高速道路の全線供用が計画されています。この他にも、国道24号城陽井手木津川バイパスの整備や、国道163号の精華拡幅、笠置町有市地区の冠水対策についても積極的に事業を推進しております。将来に向けては、京奈和自動車道の4車線化や、国道163号の強靭化と交通の円滑化も重要な課題と考えております。
[うもと] 木津東地区については、事業化に至っておらず、関係機関と連携した取組が必要と考えるが、その現状と具体的な取組方策はどうか。また、学研都市もグローバルなまちとして成長しているものの、知名度は充分でなく、国内外から人が集まる賑わいのまちにするには、国際会議や展示会などのイベント誘致による交流・連携の一層の促進が必要と考えるがどうか。
[西脇知事] 「木津東地区まちづくり協議会」が策定する構想が、関西文化学術研究都市建設促進法に基づく建設計画や京都府及び木津川市の総合計画と整合した構想となるよう協議を進めてまいります。本年7月に「スマートけいはんなプロジェクト」を開始し、最先端技術によりますスマートシティとしての魅力づくりに取り組むとともに、センターゾーンへのホテルや温浴施設の誘致に成功し、MICEや交流機能を充実することとしており、持続的なイノベーションや交流・連携が生まれる未来を先導する都市を目指してまいりたいと考えております。
農林水産業の振興方策について
[うもと] 農林水産業、農山漁村の情勢変化を踏まえ、将来の農林水産業をどのように描いているのか。また、将来ビジョンの実現に向けた戦略はどうか。
[西脇知事] 新たな農林水産ビジョンでは「希望と活力に満ちた農林水産業と農山漁村暮らしの共創」を掲げ、生産性や品質等の向上を図るスマート技術の実装や、新しい農業ビジネスを創出し、農林水産業の夢と未来を創ること、林業経営の安定化や木材利用の拡大、山地災害対策を進め、健全な森林を目指すこと、京都ブランドを生かした差別化戦略により、国内外への展開を加速すること、農業法人の人材育成機能の強化等により、新たな担い手を確保すること、移住促進、地域資源を生かした観光等、地域の強みを磨いて農山漁村地域を守ることを掲げて、施策を推進してまいりたいと考えております。
[うもと] 林業・木材産業を魅力ある産業として成り立たせるには、需要拡大が重要と考えるが、本府における府内産木材の利用状況と利用拡大に向けた取組状況はどうか。また、取組方策はどうか。
[西脇知事] 生産団地の形成支援など供給力の拡大を図りながら、需要開拓もしっかりサポートし、新たな農林水産ビジョンで示している令和5年に、府内産木材の利用量を22万m3に倍増する目標に向けて取り組んでまいりたいと考えております。
障害児への支援について
[うもと] 山城南障害保健福祉圏域においては、障害者の入所施設が不足し、府の積極的な支援を要望する。また、発達障害に関する相談体制を構築したが、取組状況及び今後の施策展開はどうか。
[西脇知事] 今後、府内3カ所の「発達障害児支援拠点」を中心に、医療提供体制の一層の充実を図るとともに、学校現場におきましても、発達障害への対応や適切な支援が提供できるように、教育委員会をはじめ、児童発達支援事業所等の関係機関とのネットワーク化を進めてまいります。
学校施設の長寿命化計画の推進と老朽化対策について
[うもと] 財政状況が厳しい中、今後、どのように府立学校の老朽化対策や時代のニーズにあった学校施設の整備を進めるのか。
[教育長] 府立学校3校で施設の機能向上を図る大規模改修工事をモデル的に実施する。その第一弾として今年度から府立木津高校の特別教室棟で大規模改修に着手したところ、設備の老朽化に伴う不具合につきましては、生命や身体の危機につながる恐れもあることから、日常的にしっかりとした安全点検を進めるとともに、少しでも不具合が見られる場合には、緊急的な事後保全も行って参ります。府教育委員会といたしましては、子育て環境日本一を目指し、学校施設の老朽化対策を着実に進めるとともに、社会のニーズに対応した教育環境の整備・充実に全力で取り組んで参ります。
出前高校生議会に出席、木津教育推進懇話会総会に出席、相楽建設業協会総会に出席 イコカ、加茂ー亀山に拡大 政府要望 西村経済再生担当大臣
 

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経歴
昭和45年 木津町立木津小学校卒業
小学校時代には、生徒会・体育部長などの活動に取り組む。
昭和48年 木津町立木津中学校卒業
野球部に所属し、ピッチャーなどで活躍する。
昭和51年 近畿大学付属高等学校卒業
昭和55年 近畿大学商経学部卒業
父親の仕事の関係で、退学の危機に。アルバイトなどで学費を捻出。無事に卒業しました。
昭和56年 以来29年間、一貫して
土木技術の仕事に携わる
平成23年4月 京都府議会議員選挙 初当選
平成27年4月 京都府議会議員選挙 現在2期目
平成31年4月 京都府議会議員選挙 現在3期目



ボランティア活動など
PTA活動など
平成 2年(1年間) 愛光保育園 副会長
平成 3年(1年間) 愛光保育園 会長
平成 9年(1年間) 木津小学校PTA会長
平成12年(2年間) 木津中学校PTA会・副会長
平成15年より 東海大学付属翔洋高等学校評議員
平成16年(2年間) 東海大学付属翔洋高等学校野球部後援会副会長
平成15年(5年間) 東海大学京都府後援会会長 (5期)
平成15年(9年間) 木津中学校 評議員
昭和56年(15年間) 日本青年会議所(JC)の活動
平成 5年より 木津川市・相楽地域の建設業協会委員長、理事、役員、専務理事を歴任
昭和58年7月 山城南部地域集中豪雨災害の復旧作業
所属協会の一員として山田川(清水橋)河川災害の復旧作業に従事する。
昭和63年6月 和束町・笠置町の大雨災害の復旧作業
所属協会が主体となり国道163号線の河川・道路・民家等、被害現場の復旧作業に1ヶ月間従事する。
昭和63年 所属協会による、福祉施設の慰問
老人ホーム・木津「芳梅園」、加茂「きはだ園」、山城「ぬくもりの里」各施設のもちつき会、
慰労会などへの参加(昭和63年より現在まで23年間継続中)
平成7年1月 阪神淡路大震災の復興支援
1月17日の翌日、旧建設省・奈良国道事務所より復興要請を受け、物資運搬等を行う。
また、高速道路の倒壊、住宅の倒壊、道路網の寸断など、被災地での救援活動にも携わる。
(同年1月18日より3月中旬まで)
被災現場を目の当たりにし、インフラ整備、まちづくり、地域コミュニティの重要性を痛感した。